LGP3講座
LGP3に関する基礎知識からちょっとした小技、
使用している周辺ツールの紹介なんかも
やっていけたらと思います


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001 その1 LGP3とは?
002 その2 LGP3に必要なもの
003 その3 2D画像の表示
004 その4 キャラをコントローラで動かす
005 その5 マップチップ表示
006 番外編1 膨大なマップデータ
007 その6 膨大なマップデータの表示
008 膨大なマップをドットスクロール
009 番外編2マップ表示応用編
010 番外編3 フレームスキップ
011 番外編4 応用、モザイク処理
012 番外編5 スプライン、ベジェ
013 番外編6 ラスタースクロール
014 サンプル1 スーパーマリオみたいな挙動

- MultiView (Version 3.4) -

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003 その3 2D画像の表示 2010/05/06(Thu) 23:18
データはこちら(ZIP形式)

まず単体の2D画像の表示をします。

//--ここから

CH0=G@SETUP(640,480,16,0) //画面設定
CH1=G@CHRLOAD("gazou.bmp") //画像データ読み込み

G@CHRRECT(CH1,0,0,639,479) //転送元指定
G@CHRRECT(CH0,0,0,639,479) //転送先指定
G@CHRCOPY(CH1,CH0,0) //コピー

G@FLIP() //画面表示

LOOP //プログラムが
S@WAIT() //即終了しないための
ENDLOOP //システム処理

//--ここまで

関数の詳細はマニュアルを参照ということで…(汗

気をつけたいのが
G@CHRRECT(CH1,0,0,639,479) //転送元指定
G@CHRRECT(CH0,0,0,639,479) //転送先指定
G@CHRCOPY(CH1,CH0,0) //コピー
の部分です。
不具合回避のために
転送元、転送先の指定は必ずしたほうが良いです。
なお、拡大縮小を使わないのでしたら
G@CHRCOPYF
を使っても良いです。